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ご相談から完成までの流れ

リフォームってどんな流れで進めていくのだろう?
リフォームを始める前の事前調査のお問い合わせからリフォーム完成まで、わかりやすくご説明します。

Step1.「事前準備」

現状の問題点を確認し、お客様のご要望をお伺いします。
工事内容によって必要な施工担当とともに、ご自宅の調査(下見)を行います。お打合せと下見の結果を元に、一度お見積もりを作成し、おおよその予算をご確認頂きます。

お問い合わせ

現状の問題点を確認し、お客様のご要望をお伺いします。
工事内容によって必要な施工担当とともに、ご自宅の調査(下見)を行います。お打合せと下見の結果を元に、一度お見積もりを作成し、おおよその予算をご確認頂きます。

ココがポイント!

リフォームのお問い合わせをしていただくことで、将来に向けて何を準備すれば良いのか、リフォームについて、何を中心に検討すればよいのかなどが具体化します。そうすると、リフォームの優先順位を考えやすくなり、より良いご提案ができることになります。

初回打ち合わせ

お客様のリフォームのご要望をお伺いさせていただきます。具体的に決まっている方はその内容をお伝えいただき、そうでない方でもイメージをお伝え頂ければ結構です。もし、難しければ、今の家の問題点と良い点を考えておいてください。その内容をお伺いし、問題点を解決する提案をいたします。また、予算面なども重要ですので、ぜひご予算についてもお聞かせください。マンションの場合は、マンションの管理規約によって色々と規制がありますので、規約についても事前に確認をさせていただきます。

ココがポイント!

リフォームのご相談の際は、できるだけご家族皆様のご意見をお伺いできると、お客様のご要望に合ったご提案ができます。 リフォームの進め方などについても併せてご説明をさせて頂きますので、ご安心ください。

現場下見

お客様のご要望を実現するために必要な下見を行わせて頂きます。実際に工事を行う工務店・設備業者と共にご自宅にお伺いし、十分に現状の確認を行います。また、過去に修理等をした箇所、設備があれば、ご説明をいただくことになります。

ココがポイント!

このステップは非常に重要です。リフォームは1件1件状態の違う住宅に手を加えていくので、現状をしっかりと把握しておかないと、正確な提案や予算の把握ができません。ご面倒でもぜひこの時間はとってください。

ご提案プラン・見積もりのご掲示

お伺いした内容に沿ったお見積もりをご掲示させて頂きます。 図面・カタログ・プレゼンテーション等を合わせてご説明いたします。 最新の機器等は、内容も様々なので細かいところまで説明致します。 勿論ここから詳細の打ち合わせとなりますので、ご計画の内容によっては、 ショールームの見学等を行いながら、最終的なご計画・お見積もりをご掲示させて頂きます。

ココがポイント!

リフォームの内容やお客様によっては、このステップが1回の方もいらっしゃれば、 数回行う方もいらっしゃいます。基本的には、お客様が内容にご満足いただけるまで、行ないます。

最終見積もりのご掲示

決定したプラン(実施計画)に基づき、最終見積もり金額をご確認いただきます。 「事前準備」でおおまかな計画がまとまりましたら、詳細(仕様等)をつめていきます。 リフォームの場合は、契約前にほとんどの打ち合わせを終わらせることが一般的です。 (構造計算や確認申請を要するような大規模なリフォームは除く) この段階で、最終的なお見積もりをご掲示させていただき、内容をご確認いただきます。 工期や工事時期についても、この段階で事前に打ち合わせをする事が必要です。 この時期では、実際にショールームへ行ってリフォームのイメージを固めるのも良い事だと思います。

ここまでが無料

Step2.「ご契約」

プランの内容・金額についてまとまりましたら、ご契約となります。

ココがポイント!

ご契約書には契約内容(見積もり等)はもちろんですが、支払内容や時期などについても明記されておりますので、ご確認ください。

契約金のお支払い

工事内容や請負金額等によっては、この段階で契約金が必要になるケースがあります。 契約金が必要な場合は、その旨ご説明をさせていただきますのでご用意をお願いいたします。

ココがポイント!

リフォーム会社によって詳細は異なります。担当者に不明な点は直接お問い合わせください。

着工前打ち合わせ

(工事内容にもよりますが)工事に入る前に、最終的な色や仕様の確認を行います。 全て確認が終わってから工事の着工となります。 工事の工程についても十分な打ち合わせが必要です。 リフォームの場合、お家に住まいながらの工事の場合もありますので、 工事期間中の注意点等についてもご説明をさせていただきます。

ココがポイント!

工事をしながら打ち合わせを行う事は、間違いの元です。なるべく着工前までに全ての打ち合わせを完了させるようにしましょう。

Step3.「施工着手」

近隣の方へのご挨拶

着工前にご近隣へのあいさつを行います。 施主様と弊社で一緒に伺います。マンションの場合、管理組合への事前申請が必要となったり、 ご近隣の承諾印が必要になりますので、着工までのスケジュールに余裕をもっておくことが必要です。

ココがポイント!

必ず施主様もご一緒に(もしくは事前に)挨拶に行かれる事をお勧めします。 工事店の担当者だけで挨拶に行ったのとでは、近隣の方の印象も変わってきます。

着工

着工しましたら、事前のお打合せ通り進めさせていただきます。 お客様にもご不便をおかけする事もございますが、ぜひご協力をお願い致します。

ココがポイント!

工事中に発生した突発的な事項はもちろん、定期的に状況のご報告もさせていただきます。 営業担当者も定期的に(工事内容にもよりますが)現場へ足を運びチェックを行います。

完成

工事が完了しましたら、チェックを行います。 お客様にもお立合いをいただき、工事内容のご確認をしていただきます。 未了工事や不具合がありましたら、項目を確認の上、早急に補修を行い完成させます。 補修が完了しましたら、再度ご確認いただきます。

ココがポイント!

お客様については、住まいながらの工事の場合は、気になることがあると思いますが、 その場合は現場の職人へではなく、必ず営業担当者へお伝えいただくようお願いします。

お引渡し・お支払い

全ての工事が完了しましたら、工事の完了のサインをいただきます。 この日がお引渡日となり、アフターサービス期間が開始します。 工事代金をお振込みいただきます。 また、工事内容によって保障内容は異なりますが、お引渡日以降アフターサービス期間となります。 不具合などが出ましたら、担当者までご連絡をお願い致します。

ココがポイント!

工事項目により保障内容や期間も異なります。保証書(アフターサービス基準)にてご確認ください。

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