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中古住宅を購入してリフォーム

中古住宅(マンション・一戸建て)選びのポイント

中古マンションのココをチェック

床の構造をチェック

二重床なのか直床なのかによって水まわり設備等の間取り変更がしやすいかどうかに差がでます。

結露が発生しないかチェック

既に窓枠や壁紙にカビが発生している場合は結露の心配があり、内窓設置など余計な出費の原因になります。

配電盤をチェック

オール電化へリフォームを検討している場合には十分な電力量を確保できるかを管理規約でチェックしましょう。

特殊サイズの設備品が備わっていないかチェック

特殊サイズの設備は、交換する際にオーダーメイドで発注することになるので余計な費用がかかります。

中古一戸建てのココをチェック

床の構造をチェック

一見キレイに見えても、柱の中が腐っていれば大きな費用がかかりますので、状態の把握をしっかりしましょう。

結露が発生しないかチェック

建築時には違法でなくても、現行の法律で違法という場合があり、増築したくても出来ないということもあります。

配電盤をチェック

今と全く違う間取りに変更したい場合は、構造上の問題が無いかの確認も必要です。

特殊サイズの設備品が備わっていないかチェック

特に1981年以前に建てられた建物は大地震に弱い可能性があります。

※新耐震設計基準は1981年(昭和56年)に改正され、大幅に条件が強化されました。

今、なぜ中古住宅購入×リフォームが注目されているのか?

予算を抑えて、希望の街に住むことができる

中古住宅であれば、一般的に新築よりも価格を抑えられるので、希望のエリアや街で購入できる可能性が高くなります。築年数の古いマンション の立地は、交通の便やインフラが整備されていたり、良質な地盤が多いのが特長です。

今ある物件だから、建物の耐久性や管理状態を見学することができる

中古物件の場合は実際の部屋を見学できますので、騒音や景観の問題、建物の耐久性や管理状態まで細かくチェックすることもできます。マンションの場合は管理状態が悪ければ価値は激減してしまいますので購入時、欠かすことの出来ないチェックポイントのひとつです。

中古物件購入×リフォーム費用を合算してローン利用で減税

以前は、住宅ローンといえば住宅金融公庫からの融資がほとんどで、新築物件に比べて中古物件の条件は厳しい部分が多くありました。フラット35の登場で、中古物件も一定の要件をクリアすれば新築物件購入と同じ条件(返済期間・融資の上限)で受けられるようになりました。また、リフォームの費用も物件購入費用と合算してローンを組むことができるので、中古物件を購入後にリフォームしやすくなりました。 また、ローン減税はリフォーム費用分(※)にも適用されるのもうれしいポイントです。

※適用には条件がございます。

自分らしいリフォームで、暮らしやすい空間づくりができる

費用の面でも中古住宅は割安で販売されていて、同エリアの新築と比べて半値ということも少なくありません。 限られた予算の中で、物件の購入もできて、自分らしい空間づくりや家具にこだわることも可能です。

中古購入×リフォームの進め方

耐震評価01

※リフォームローンをご利用の場合も住宅ローンと一緒に事前にご相談を承ります

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